花粉症対策10か条
とっても良くまとまっていたので、Yahooニュースの記事より抜粋しました。
【1】衣類は花粉がつきにくい素材を選ぶ
「外出時は、とくにコートはウール厳禁。ポリエステルなどの花粉が付着しにくい素材を選ぶこと。花粉が払い落とせます」
【2】バッグの素材にも注意を
「バッグも布やファー素材はこの時期NG。ビニール製など花粉が付着しにくく、簡単に落とせるものを」
【3】帽子はこの時期の必須アイテム
「髪の毛はまとめて帽子の中に入れて花粉がつかないように。マフラーなどで首からの侵入も防いで、完全防備を心がけましょう」
【4】飛散量の多い時間帯の外出に注意
「花粉が多く飛散するのは12~18時ごろ。なかでも、とくに多い時間帯は13~15時ごろなので、外出はなるべく控える」
【5】花粉飛散前からマスクで予防対策を
「マスクは吸い込む花粉の量を1/6~1/3に減らし、鼻の症状を軽くします。鼻にフィットしたものを選ぶこと」
【6】メガネの着用を忘れずに
「普通のメガネでも花粉は1/3に抑える効果があります。さらに防御カバー付きメガネは花粉の侵入をより減らすことができます」
【7】帰宅したらすぐにうがいと洗顔を
「家に入る前に衣類に付いた花粉を払い落とし、洗顔、洗眼、うがい、手洗いすることが大切です」
【8】洗濯は午前中にすませる
「花粉は気温の高い午後に多く飛ぶので洗濯は午前中に。帽子やマフラーもこまめに洗濯しましょう」
【9】空気清浄機は加湿機能付きを
「室内の空気は乾燥していると花粉が舞い上がるので、加湿タイプの空気清浄機を使うほうがベターです」
【10】つらくて眠れない人は頭の位置を変える
「窓際に頭を向けて寝るとすき間から花粉が侵入している場合があります。ベッドや布団の頭の位置を変えてみましょう」
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2012年3月7日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:花粉症対策
花粉対策には、マスクで鼻粘膜を保護
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三層構造の高密度フィルターが、飛沫ウイルス・花粉をブロック。「ノーズフィット」搭載の超立… |
花粉症対策には、
「本来は花粉が飛び始める前から対策をしなくてはいけない。特に体調の維持と鼻の粘膜の保護が重要」
(遠藤耳鼻咽喉科・アレルギークリニック 遠藤朝彦院長)
そして、冬の乾燥した冷気から鼻粘膜を保護するにはマスクを使うのが効果的です。 これは花粉をブロックするためだけでなく、花粉が飛散する前からマスクを着用すれば、吐く息の湿気による加湿効果で鼻粘膜が保護されるからです。
重要なのがマスク選び。
上下左右に隙間があると、そこから花粉が入ってきてしまいますので、 顔の凹凸に合わせてフィットする立体加工されたタイプを選んでください。
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2012年2月18日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:花粉症対策
花粉症はそもそも何故おこるのか?
花粉症とは何でしょう。
花粉はウィルスや菌と違って体内で増殖するわけでなく、花粉は基本的に無害です。
ところが、
鼻の粘膜に貼り付いた花粉からタンパク質が溶け出して体内に入ることで免疫反応が誘発され、抗原抗体反応が起こります。
本来無害な物を「敵」と判断してしまったことから起こる免疫異常が花粉症です 。
花粉症の予防には、細胞レベルでその判断ミスが起こらないように、バランスの取れた食生活を心がけることが大切。
また、抗炎症力のあるオメガ3脂肪酸やポリフェノールの摂取が、症状緩和になるといわれています。
免疫細胞である白血球は血液の流れと共に鼻に集まりますが、運動などを心がけて血行を良くし免疫細胞を移動させることで、症状を一時的に緩和することが出来ます。
バランスの取れた栄養摂取と運動で快適な春を過ごしましょう。
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2012年2月10日 | コメント/トラックバック(0) |


